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明日に向かって走る!

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アレルギーになると大変です。

 

人間でも大変ですからペットの犬がかかってしまったらもっと大変です。実は、うちの犬もアレルギーになっていて、病院通いなんです。

 

病院に行っても薬をもらうだけになっています。アトピーといえばステロイド剤かと思いきや、最近は、アトピカという非ステロイド系の薬が使用されるようで、うちの犬にも処方されています。

 

ペットの場合、保険に入っている人はかなりの少数ですから、(うちも入っていません)アトピー治療のような多額の費用のかかる病気にペットがかかってしまうと大変なことになります。保険なしで、長期間の治療となりますので、人間以上に費用がかかることになるのです。

 

お金がかかりすぎるからと、アトピー治療を止めるのかいえば、そういうわけにもいかないです。相当重症の場合には、動物病院で安楽死させるということはかなり行なわれているようですが、アトピーの場合は、かゆみさえなければ、いたって元気なわけですから、安楽死という選択肢はなかなかないのではないかと思います。

 

今まで、かわいがってきたのに、お金がかかるから、はい、さようなら、なんてことはなかなか、普通の人はできなさそうです。

続きを読む≫ 2016/11/23 17:21:23

暖かい季節になってきたので、うちの犬のフィラリア予防のお薬を準備しないといけません。

 

フィラリア対策なのですがカルドメックを使っています。いつもネットで購入。カルドメックの購入は春の定例の準備作業になっています。

 

フィラリアは結構怖い病気です。最近はもうないのかもしれませんが、寄生虫のせいでペットが若くして死んでしまったなんてことは結構聞いたことがありました。

 

フィラリアは血管中に寄生虫が住み着いてしまうもの。少ないままならなにもおこらないのですが寄生虫が増えすぎると血管をふさいでしまうのです。あるいは心臓の部屋をふさいでしまって、血流にとても支障が発生します。

 

体の末端まで、栄養分や酸素がいきわたらなくなるので、犬の体調がわるくなるのも当然ですね。フィラリアで死んだ犬の心臓をあけてみると、フィラリアの寄生虫がそば状に住み着いていて大変なことになっているのです。

 

小学校の頃、友人の飼っている犬が死んだとのことで聞いてみると、心臓に虫がいたとのことを言っていて、当時はわからなかったけれど、フィラリアにかかっていたのだなと今になるとわかります。体の中になんで虫がいるのかが当時はわかりませんでしたが、これも今になると理解できます。

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一時期かなり話題になり、今ではかなり知られるようになったピロリ菌のお話です。

 

ひと昔前にはテレビ、雑誌で頻繁にピロリ菌のことが取り上げられていました。それはそうでしょう。ピロリ菌と日本人の死因の原因の一位である胃ガンの強い相関関係があると言われているのですから。

 

かくなる私、実はピロリ菌検査を受けたことがあります。ピロリ菌検査には以前より興味があったのですが、病院で実際に検査を受けるには至っていなかったのです。

 

病院に行くにはそれなりに理由が必要となるので、興味本位でピロリ菌検査を受けたいと言っても相手にされない、と思っていました。

 

そうこうしているうちに会社の健康診断の結果で、胃の異常の疑いが出てきました。驚きました。自分の胃については今までなんともないと思っていたのにおかしい、ということになったのだから。ピロリ菌検査を受けたいと思っていたのも、自分が健康であることが前提なのであって、実際に自分の体調が悪いのであればまた話は変わってきます。

 

上記のようなことから、胃カメラ検査を受けることになり、その流れからピロリ菌検査も受けることになったのです。ピロリ菌検査には興味があったのですが、こんな形で検査を受けることになるとは思っていませんでした。

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ペットの犬には薬を定期的に処方しないといけません。

 

野良犬なら別ですが、飼い犬なので多くの人は色んな薬を犬に処方するものです。典型的な、毎年処方する代表的な薬といえば、ノミとりのフロントライン、フィラリアのレボリューション、あと虫下しのドロンタールですね。動物病院に行って処方してもらいます。ペットって結構なお金がかかります…。

 

実は先日、定期検診ということで、行きつけの動物病院に行ってきました。患者さんというか動物でいっぱいでした。なんと3時間ぐらいかかりましたよ。

 

この調子の検診が、年に数回あって結構面倒くさいです。年1回なら気分転換として問題ないですが、年に数回だとちょっとね。

 

お金もかかりましたよ。だいたい1回で1万円ぐらいです。健康保険なんてありませんから、もちろん全額飼い主負担です。

 

最近ではペット保険なんてのがあるらしいので。入っておいてもいいのかもしれません。野良犬なら別なんですが。まあ、犬を飼っている以上、家族の一員ということなので当たり前ですね。

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ペットにはいつまでも健康でいてもらいたいものです。飼い主の猫の観察は大切ですね。いつもの行動や食事を残さないかなどからも、猫の健康状態の把握が可能ですので、注意深い観察が簡単な健康診断の一歩です。

 

便通が数日置きと間があいてしまうのが便秘です。若いときはいいですが、10才を超え老猫になるととどうしても便秘になりがちです。便秘対策には運動せよ、とよく言われます。よく遊んでやったり、遊び道具を与えたりと体を動かすことで胃腸の活動を増やしてやるのです。年をとるとなかなか対処療法では便秘は治らないです。

 

飼い猫は家族そのものですから、調子が悪いと心配になるのは当たり前。調子が悪くなってもあわてず、動物病院に診断に行くこと等で、対応していくことが大切です。

 

ペットとして買っている猫は家族同然ですので、その猫が便秘で苦しんでいるのをただ見過ごすわけにはいかないのです。以前に何日も便秘が続いてやむなく動物病院に行ったことがあります。結局動物病院に行ったところで、一種の下剤や浣腸薬をもらってとは繊維質が多いキャットフードを紹介されるぐらいで大したことをしてくれません。結局のところ飼い主が猫に何とかしてあげるしかないわけです。今ではインターネットを見れば様々な情報が載っていますので、猫の便秘を改善することぐらいは山ほど情報が載っているわけです。

 

ペットの健康はどうしたって心配なものです。猫がずっと健康であることが飼い主にとってなによりです。「いつもペットの体調はよく見てるから心配ない」とよく飼い主の方は言われます。でも、普段の何気ない動作にも注意を払ってみてください。ひょっとしたらいつもとは違う行動がペットに見られるかも。ペットの健康維持につながります。

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